6月のブログ。

6月のブログ。

いつもお世話になっております。

オンラインショップ担当の廣川でございますm(__)m

 

 

 

いよいよ6月になり、1年も半分過ぎましたね。

 

 

春先は気温がグンッとあがる日があれば、冷え込みの厳しい日もあり季節の変わり目、服装選びに苦戦をした方も多くいらっしゃったのではないかと思います。

夏バテのイラスト「外回りのOL」

昼夜の激しい寒暖差や本州では梅雨入り、体に疲れもたまりやすい季節ですので皆様どうぞご無理はされぬようご自愛くださいね。

 

 

 

お話は変わりまして。

 

 

現在北海道の旬な食べ物と言えば・・【北海道産メロン】ですよね。

 

 

北海道産メロンの代表的な「アサヒメロン」「夕張メロン」「穂別メロン」「富良野メロン」を始め、らいでんメロン、ルピアレッド、レノン、ティアラレッドメロン、キングメルティメロン等々。

 

 

↓↓↓アサヒメロン↓↓↓

↓↓↓夕張メロン↓↓↓

↓↓↓穂別メロン↓↓↓

↓↓↓富良野メロン↓↓↓

 

 

 

 

 

お買い物に行くとスーパーではアサヒメロンと夕張メロンが並ぶ事も多くなり、「もうそんな時期かあ」と、夏の始まりを感じますね。

 

 

近代ではお中元やギフトとして夏のご挨拶によく活用される言わずと知れた高級果物「メロン」。

 

 

その歴史は古く、メロンの原産地はインドとされており紀元前3000年頃にはイラン南東部の古代遺跡からもメロンの種子が見つかっている事から早くから中近東で栽培されていた事が分かっております。

 

 

 

その後は古代エジプトやメソポタミアでもメロンは食用とされ、王や貴族の食卓に供されていたんだとか・・!!

 

(もしかすると世界三大美女であるクレオパトラも食べていたかもですね!)

 

 

 

 

日本では16世紀末に中国からメロンが伝来し、江戸時代には「香瓜(こうか)」として庶民に知られるようになりました。

万里の長城のイラストカンフーのイラスト(女性)

 

 

 

 

弥生時代の遺跡からはマクワウリ(メロンの一種)などの種が発見され、古くから栽培されていたと考えられており、

 

明治時代後半から大正時代にかけては関東を中心に温室栽培が始まり、西洋系の甘いメロンが高級品として扱われました。

 

 

 

特に1925年にイギリスから輸入されたアールス・フェボリットが日本のアールスメロンを元とし、日本人による日本の気候に合わせた日本人好みの品種改良で約100年経った現在でも世界に誇る高品質な高級メロンが誕生しました。

 

 

 

イギリスでは貴族達が自分の農園で様々なメロンを栽培しておりその中でも「アールス・フェボリット」はアールス伯爵がフェバリット(特にお気に入り)の事から名付けられました。

 

メロンのキャラクター<伯爵の名前からきているのね!

 

 

 

 

 

当ショップでは現在、贈答用としても大変喜ばれる夕張メロンの優品を販売しております♪

 

 

ちなみに夕張メロンは上記した「アールス・フェボリット」を母親とし、戦前から日本で栽培されていた「スパイシー・カンタロープ」を父親に品種を交配させて誕生したのが夕張メロン(本名:夕張キング)

 

 

溢れる果汁と口いっぱいに広がる甘さ・・芳醇な香りはいかにも果物の王様のイメージにぴったりの美味しさであります!(^^)!

 

 

夕張メロン特徴の一つとして、熟すスピードが他種メロンと比べて段違いに早く食べ頃が難しいと言うお声を頂く事もございますので食べ頃が分かりやすいリーフレットを商品には同梱させて頂きます♪

 

 

 

 

夏の人気者「北海道産メロン」。

今だけしか味わえない多くの方を魅了する魅惑の果実(*^^*)

 

 

 

ぜひご賞味くださいませ♪

それでは次回投稿をお楽しみに。

 

 

 

\今年の夏も沢山遊ぶぞ/

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